201系900番台 車内写真
旅客室内
試作車車内
試作車と量産車の違いで分かり易いのが「袖仕切り」と「床の色」です。
「袖仕切り」が荷棚まで伸びる形状は営団6000系等に酷似しています。
また床敷物は量産車が茶色の暖色系に対し青い寒色系になっています。
量産車 車内(クハ201)
量産車の車内(クハ201)

客室出入ドア・戸袋窓
ドア付近
試作車と量産車の外観上の大きな特徴である戸袋窓。

運転台仕切
運転台仕切
左:試作車 右:量産車
運転台直後に戸袋窓が存在する試作車。また中央の窓が四角いのも試作車の特徴。




戸袋窓の存在で試作車は量産車に比べ車体が200mm長い。



→右の写真は運転台後ろの戸袋窓




戸袋窓


転属の証 ドア枠

ドア枠の内側、「中央快速」〜「中央総武緩行」〜「京葉」の転属の証。

つり革弔架金具

つり革の金具
量産では艶あり仕上げですが試作では艶消しになっていました。
車内銘板
銘板
車端部にあった製造銘板と改造銘板
「東急車輛 昭和54年」と「大井工場 昭和58年」とある。
日車銘板  これは「日本車両」

おまけの写真
ケヨ73編成組込車(6両)の車内車番プレート

外部写真   201系900番台   乗務員室

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