モハ200 0番台

分類:中間電動車
製造輌数 量産車 1〜263
       軽装車 263〜299
       計 299両
(事故廃車3両  2006年5月現在)

モハ201とユニットを組む偶数方中間車。
屋上にはクーラーとベンチレータを6個(登場時)を装備。
床下には電動発電機、空気圧縮機(コンプレッサー)等補機関係を搭載。
床下機器に関してはそれまでの103系等とほぼ内容は同じであるが電動発電機はBLMG化、空気圧縮機も誘導電動機化し それぞれ信頼性の向上と保守の省力化を向上させた。また空気圧縮機には除湿装置を備える。

モハ200に関しては製造時期による床下機器の変更はブレーキ制御装置と台車のみでモハ201のように大幅な機器の変更はしていない。 そのため自重も変化はしていない。
車内は7人掛け座席6組と3人掛け座席が4組もモハ201と同じである。
主要データ
定員(座席) 144(54) モハ-263は127(57)
自重 41.5t モハ-263は42.3t
連結面長さ 20000mm  
車体幅 2805mm  
屋根高さ 3675mm  
心皿間距離 14000mm  
床面高さ 1180mm  


△形式解説

inserted by FC2 system