サハ201 0番台

分類:中間電動車
製造輌数 量産車 1〜91
       軽装車 92〜100
       計 100両


サハ201は201系唯一中間付随車で中央快速線T編成とJR西日本の東海道緩行線用(7両編成)と 大阪環状線の貫通編成に組み込まれる。
屋上にはクーラーとベンチレータを6個(登場時)を装備。
床下にはブレーキ関係(制御装置・空気だめ等)と接地スイッチ等を搭載。

ちなみに軽装車と呼ばれる車両はJR東日本には配置されていないためJR西日本でしか見ることが出来ない。
サハは製造時期による床下機器の変更はブレーキ制御装置と台車のみであり自重も変化はしていない。
車内は7人掛け座席6組と3人掛け座席が4組もその他の中間車と同じである。
主要データ
定員(座席) 144(54)  
自重 30.6t  
連結面長さ 20000mm  
車体幅 2805mm  
屋根高さ 3675mm  
心皿間距離 14000mm  
床面高さ 1180mm  


△形式解説

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