クハ200 0番台

分類:制御付随車
製造輌数 量産車 1〜134
       軽装車 135〜156
       計 156両       計 299両
(事故廃車2両  2006年5月現在)

運転台を備えたいわゆる先頭車で、基本的な内容はクハ201と同様。
偶数向き先頭車で各区に配属され中央線系統では高尾方に京葉線は東京方にJR西日本では神戸寄りに連結される。

艤装はクハ201と同等であるが偶数向き仕様でありクハ201とは機器の配置位置が異なる。
クハ201とは
 1:前面にジャンパ栓受けが無い
 2:ドアコック蓋が車体番号の後位寄り(BC)に有る
 3:妻面のステップ(妻面〜屋根)が無い
上記3点が大きく異なる点である。
現在は豊田区H編成・京葉区50番台編成の4号車と青梅五日市用(6両編成と四季彩)編成とに電気連結器を装備している。

その他クハ201と同等の装備。
主要データ
定員(座席) 136 (48) クハ-134は130(36)
自重 32.6t クハ-134は33.1t
連結面長さ 20000mm  
車体幅 2805mm  
屋根高さ 3675mm  
心皿間距離 14000mm  
床面高さ 1180mm  


△形式解説

inserted by FC2 system