クハ201 0番台

分類:制御付随車
製造輌数 量産車 1〜134
       軽装車 135〜155
       計 155両
(事故廃車1両・用途廃車1両  2006年5月現在)

運転台を備えたいわゆる先頭車。
各区に配属され中央線系統では東京方に京葉線は蘇我方にJR西日本では京都寄りに連結される。
保安装置は現在、一部を除きATS-Pを装備。JR東日本配置車はATS-SNをJR西日本配属車はATS-SWを装備する。
その他主な艤装はTR231(軽装車はTR231A)台車、ブレーキ装置関係(C34Aブレーキ制御装置及び供給空気だめと2室空気だめ等)、 蓄電池箱、ジャンパ栓関係はKE5(@)・KE6(B)・KE96(AC)とKER19形セン納め(A)で東京西局配属車は列車選別車上子を備えていた。
(列車選別車上子は現在H編成中間クハに一部艤装されたままであるがATS-P化のため使用していない。)
現在は豊田区H編成5号車と青梅・五日市線用1〜10・71編成と京葉区50番台編成に電気連結器(KE150)を装備し分割併合運用の省力化に貢献している。

屋上実装機器は集中クーラー(AU75系列)1台、ベンチレータが5個(JR西日本所属車は近年撤去工事施工)、信号煙管と列車無線アンテナを搭載している。

車内は7人掛シートが6組、3人掛シートがBC側に2組(134 四季彩 除く)で定員136(座席48)人、室内灯はレール方向に11本2列を配している。
主要データ
定員(座席) 136 (48) クハ-134は117(51)
自重 32.6t 四季彩クハ-134は33.6t
連結面長さ 20000mm  
車体幅 2805mm  
屋根高さ 3675mm  
心皿間距離 14000mm  
床面高さ 1180mm  


△形式解説

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