床下機器『モハ200』(No.1・@Bエンド側)
このページはモハ200の主な床下機器について写真と共に解説しています。

ACエンド側に関してはNo.2へ→床下機器『モハ200』(No.2・ACエンド側)現在製作中

 モハ200 (@−B側)
モハ201 @−Bエンド側主艤装機器
 ブレーキ制御器  第1元空気だめ  電動発電機
 フィルタ装置  補助抵抗器  電動空気圧縮機
 除湿装置  積算電力計  
モハ200は製造時期による床下機器の艤装機器に大きな変化は無く自重も変化無かった。

 ブレーキ制御装置 C33A
C33A
カバー有(1〜263が装備)

詳細解説は準備中
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写真はモハ200-180

C33A
カバー無(264〜299が装備)

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写真はモハ200-299

 第1空気だめ

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写真はモハ200-180

 電動発電機 DM106
通称:BLMG
ブラシレスモータージェネレーターの略称

出力:190kVA

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写真はモハ200-180
反対側の写真はACエンド側で表示

 フィルタ装置

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写真はモハ200-180

 補助抵抗器 MGR

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写真はモハ200-180

 空気圧縮機 HM3075A−C2000M
エアーコンプレッサー

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写真はモハ200-180

HM3075A−C2000Mは空気圧縮容量毎分2000Lで103系と同じであるが電動機を三相誘導電動機(BLMG)化し省力化を図ったものになっている。
また形式の「HM3075A」は電動機、「C2000」は空気圧縮機のそれぞれの形式名称、それを合わせこの名称になっている。

それを裏付けるのが東京車両センター公開時の説明文(写真上・クリックで別窓により大きな画像を表示)、文章の下の図面にそれぞれ各部の名称が記されている。

写真下は公開時展示されていたHM3075A−C2000M単体の写真である。

 除湿装置 

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写真はモハ200-180

左の写真は東京車両センター(当時は大井工場)公開時に撮影したもの。
裏面は他の機器の陰で通常見ることが出来ないので貴重な写真である。

 積算電力計
モハ200には製造当初積算電力計は装備されていなかった。
(鉄道ファン1981年10月号付図参照)
青梅・五日市線用青65編成のモハ200-180・181は装備していることを2006年3月29日に確認、この青65編成のM車は全て装備。
モハ201が@エンドに対しモハ200はBエンド側に艤装していることが大きな特徴。

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写真はモハ200-180
●ACエンド側
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